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ジョー横溝&田中義人&渡邊智惠子 「22世紀に残したい」音楽

Description

「22世紀に残したい音楽」
~「22世紀に残すもの」、いよいよ初ライブ敢行!~


財団発起人代表の渡邊智惠子がトップランナーとトークをする「22世紀トーク」。
そのMCを担当頂いているジョー横溝さんと、ここらでいっちょ「22世紀に残したい音楽」をやろうよ、と気運が盛り上がりました。それならとジョーさんの脳裏に浮かんだのは、局所性ジストニアという難病から奇跡の帰還を果たしたギタリストの田中義人さん。そこに渡邊智惠子も混ざって、どんなトークとライブが繰り広げられるでしょうか。

場所は古民家を改装した季楽堂。「ここに来ると呼吸が深くなる」といいます。緑に囲まれ大地に触れることのできる、そして場の記憶の息づいた素敵な会場です。
どうぞ、「22世紀に残すもの」の初ライブにお越しください。お待ちしています!

<22世紀に残したい音楽>===============
放っておいても22世紀はテクノロジーに満ちた時代になるはずです。
そんな22世紀に残したい音楽は、テクノロジーでは再現できない音楽です。
つまり、テクニックなどではなく、心を映した音楽ということだと思っています。

今回、演奏をお願いする田中義人は、ジャンルを問わず引っ張りだこの人気ギタリストでした。商業的にも大成功をして、華やかな音楽業界にあっても華やかな存在のギタリストでした。そんな田中義人が数年前に急所性ジストニアという手の病気にかかり、ギターを弾くことが出来なくなりました。スポットライトを浴びる日々から一転して闘病の日々…。
ギターだけを弾いてきた田中義人は生きる糧を失いうつ病になりました。

でも、ギターをもう一度弾けるようになりたいと、脳に穴を開ける大手術に臨みました。
手術は成功したのですが、手術の後遺症でギターが弾けないどころか文字も書けない状態になってしまったのです。田中義人はその時のこと振り返り僕にこう告げました「死のうと思いました」と。そこから必死のリハビリを続け、今は手の状態は7割程度ですが、ライヴ活動を再開しています。そして、そのギターの音が本当に素敵なのです。
テクニック的にはテクノロジーには負けると思いますが、田中義人のギターの音には言葉にすら出来ない何かが詰まっています。その音を僕らは聴くべきです。
そして、それこそが22世紀に残すべき音楽だと思っています。

             ライター/ラジオDJ ジョー横溝
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*「けやきの森の季楽堂」さんのこと 
下見に行ったスタッフが感激して言うことには、
「オーナーのご家族が以前実際にお住まいだった古民家を、素敵に再生された空間でした。
素材と環境のせいでしょうか、生音の共鳴、共振、反響が聴く場所によって違い、1階では「上から音が降ってくる」、2階でゴロンと寝転びながら聴くのもまたいいんだそうです。
自然光の差し込む縁側の硝子が、また素晴らしい。当時の大正硝子がそのままで、一律な厚みの現代硝子と違い、人の息による手吹円筒法の不規則な歪みが懐かしい風情。ガラス越しの空間がほんのり歪んで見えるのですが、それがなんともいえず雰囲気があるんです。ポッカリとここだけ異空間、懐かしくてほっとする、特別な場所です。」

            ♪ ♪ ♪

【トーク&ライブ詳細】
●日時 :2018年5月20日(日)
    トーク&ライブ 12時開場、12時半ごろ開演
     懇親会 16時~18時

●場所 :けやきの森の季楽堂(練馬区早宮3-41-13)
●登壇者:ジョー横溝/ギタリスト田中義人/渡邊智惠子
●定員 :80名(定員になり次第締め切らせていただきます)
●会費 :トーク&ライブ 一般 3,000円/学生 1,000円(学生証をご提示ください)/障がい者(同伴の方)
     懇親会 3,000円(当日現金払)
  ※障がい者手帳、療育手帳等、特定疾患医療受給者証のご提示により、以下の料金でご利用になれます。
 (手帳所持のご本人及び付き添いの方、合計2名様までが対象です。)
入場の際に受付にてご提示ください。

※キャンセルポリシー :一週間前(5/14)より100%発生、手数料500円がかかりますことご了承ください。

主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの
お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局)
           ♪ ♪ ♪
■田中義人プロフィール(公式サイトより)
1973年9月2日生まれ、札幌出身。1997年11月上京。1999年monday michiru bandへ参加、sax奏者のLew Tabackinと共演。このライブで出会ったDrummer GENTAの誘いでbirdのファーストツアーに参加。そこで出会ったproducer 大沢伸一との縁で2000 年Mondo Grossoに参加。傑作アルバム「MG4」に参加。「LIFE feat. bird」「MG4BB feat TANIA MARIA」「Now you know better feat AMEL LARRIEUX」などを共作。アメリカ、ヨーロッパなど25ヶ国でリリース。この後伝説的シンガーのEllen McIlwaineとの「DON'T LET GO」までMondo Grossoの作品に携わる。以降、akiko、ICE、カサリンチュ、Chemistry、ケツメイシ、嶋野百恵、佐藤竹善、椎名純平、JiLL-Decoy association、JAFROSAX、スガシカオ、高宮マキ、土岐麻子、中島美嘉、bird、藤巻亮太、MUCC、森山直太朗、wyolicaのsoundproduce なども手掛け、2006年にはピアニスト/塩谷哲のアルバム「Hands of GUIDO」(グイードの手)を塩谷氏と共同プロデュース。アルバムの約半数の楽曲は作曲、共作にも関わる。
局所性ジストニアを患い生還。その間をブログに綴る。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2020680961503103&id=1474132339491304

■ジョー横溝プロフィール
ライター/ラジオDJ/インタビュアー/MC
1968年生まれ。早稲田大学卒。雑誌「Rolling Stone 日本版」のシニアライターとして、国内アーティストのインタビュー記事をほぼ全部を担当。他誌やWEBでもインタビュー記事を多数担当し、インタビュー数は年間で150ほど。またFMを中心にラジオDJ・ナビゲーターとして数々の番組を担当。現在のレギュラーは、InterFM 897『THE DAVE FROMM SHOW』(毎週月~金)『LOVE ON MUSIC』(毎週土曜)、ニコ動『ジョー横溝チャンネル』(毎週木曜)
イベントMCとしても『FUJI ROCK FESTIVAL』、『中津川THE SOLAR BUDOKAN』他、数々のイベントMCを担当。著書に『FREE TOKYO』『ボブ・ディラン語録』他がある。

■渡邊智惠子プロフィール
1952年北海道斜里郡出身。株式会社アバンティ代表取締役社長。 日本でのオーガニックコットンの製品製造の パイオニア。2010年NHK「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」に社会起業家として取り上げられる。その後、2011年 一般社団法人小諸エコビレッジ設立、代表理事就任。2014年 一般社団法人わくわくのびのびえこども塾設立、代表理事就任。2016年一般財団法人森から海へ設立、代表理事就任。2017年一般財団法人22世紀に残すもの 発起人として活動を始める等各分野でも活動している。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#338326 2018-05-18 04:11:54
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Sun May 20, 2018
12:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
けやきの森の季楽堂 Kirakudow in Zelkova forest
Tickets
学生チケット SOLD OUT ¥1,000
一般チケット SOLD OUT ¥3,000
障がい者チケット(ご本人及び付き添いの方) SOLD OUT ¥1,000
子どもチケット(小学生以下) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都 練馬区早宮3-41-13 Japan
Organizer
22世紀に残すもの
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